| 試験構成や合格基準、申し込み方法が良くわからない方、参考にしてください! |
次回の試験日

日本で受験の場合:2009年11月14日(土)※口頭表現の試験が翌日に行われる事があります。
申し込み期間は2009年9月1日から10月16日
スペインで受験の場合は2009年11月13日(金)※口頭表現の試験が翌日に行われる事があります。
申し込み期間は2009年9月1日から10月16日
受験する国によって試験日が異なります。
11月13日(金)にDELE試験が実施される国は14日(土)に実施される国を除くすべての国です。
11月14日(土)にDELE試験が実施されるの国は
Albania, Antigua Rep. Yugoslava de Macedonia, Argentina (excepto Mendoza), Austria (sólo Weiz), Bolivia, Bosnia-Herzegovina, Brasil, Bulgaria, Canadá, Chile, China, Chipre, Colombia, Corea del Sur,
Costa Rica (sólo Playa de Tamarindo), Croacia, Cuba, Egipto, Emiratos Arabes Unidos, Eslovenia, Estados Unidos, Estonia, Grecia (excepto Patras), Guinea Ecuatorial, Guatemala (sólo Quetzaltenango), Hait í, India,
Italia (sólo Milán, Japón, Jordania, Kenia, Letonia, Liechtenstein, Lituania, Malta, México, Namibia, Perú, Polonia (excepto Poznan), Serbia, Singapur, Suiza (excepto Coira), Tailandia, Taiwán, Territorios Palestinos, Uganda y Uruguay.
詳しくはDELE情報のページで
申し込み方法
スペインで受験の場合:
- まずはどこで受験するのかを決めましょう。 外国人コースのある大学ならDELEの試験会場になっていると思います。
- パスポートのコピーを2部用意しましょう。
- 大学により受験料が少々異なりますが、受験料を用意します。
※ 参考までに: 2005年度の場合はマドリッドコンプルテンセ大学では 初級114.40ユーロ 中級141.70ユーロ 上級156ユーロ
※ 支払い方法はコンプルテンセ大学では大学指定の口座に振込みに行くことになりますがその場で現金又はカードで支払える大学もあります。
- 必要なものが揃ったらいざ大学へ!
(申し込み用紙は大学で直接もらいます)
不明な点は試験会場に選んだ大学の外国人コースに問い合わせてみましょう。
日本で受験の場合:
2008年からスペイン大使館文化部ではなく、セルバンテス文化センター東京が主催しています!
まずは必要書類を揃えましょう。
必要書類:
1.申し込み用紙2枚(セルバンテス文化センター東京に請求してください。又はセルバンテス文化センター東京のページからダウンロードできます)
2.写真付き身分証明書のコピー2部(運転免許証、パスポート等)
3.受験料 入門(A1) 7,598円 中級10,131円・中上級12,664円・最上級15,197円(2009年5月の料金です。ユーロ安で値下がりしました!)の振込明細書のコピー
4.80円切手を貼った返信用定型封筒1通(住所、名前を記入したもの)
受験申し込み方法:
まず、受験会場を決めましょう:東京(上智大学・セルバンテス文化センター東京)・京都(京都外国語大学)・大阪(関西外国語大学)・福岡(福岡大学セミナーハウス)
受験会場が決まったら、申込用紙を2枚用意し記入します。受験料を銀行振込で支払い後、必要書類(申込用紙・写真・返信用封筒等)に振込み金受取書のコピーを添えて直接セルバンテス文化センター東京に持参、あるいは上記に郵送で申し込み。
受験申込み先:
セルバンテス文化センター東京
〒102-0085 東京都千代田区六番町2−9
セルバンテス文化センター東京 DELE申込受付係 TEL: 03-5210-1704
Email: deletok@cervantes.es |
受験料振込先:
振込み先:インスティテュートセルバンテス
銀行名:三菱東京UFJ銀行 虎ノ門支店
口座番号:当座 3046714 |
不明な点はセルバンテス文化センター東京問い合わせてみましょう。
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DELE NIVEL A1(A1)
前半:読解(45分)→聞き取り(20分)→文章表現(25分)と続けて試験
口頭試験(本番15分・準備15分)がいつ行われるかは決定していません。わかり次第UPします!
DELE INICIAL(B1)
午前の部前半:読解(40分)と文章表現(50分)の試験
午前の部後半:聞きとり(30分)と文法・語彙(40分)の試験
引き続き(または午後から):口頭試験(10分)
DELE INTERMEDIO (B2)
午前の部前半:読解(60分)と文章表現(60分)の試験
午前の部後半:聞きとり(30分)と文法・語彙(60分)の試験
午後から:口頭試験(10〜15分)
DELE SUPERIOR (C2)
午前の部前半:読解(60分)と文章表現(60分)の試験
午前の部後半:聞きとり(45分)と文法・語彙(60分)の試験
午後から:口語表現(10〜15分)
それぞれのレベルの目安 (2009年5月からA1レベルがスタートしています)
ヨーロッパでは語学のレベルは何語を問わず※6段階設定(A1入門・ A2初級,・B1中級・, B2中上級・ C1上級,・C2最上級)されています。
DELE NIVEL A1を受験する場合、1段階目(A1)をクリアーした人が対象:自己紹介ができ、日常(買い物や場所や時間を尋ねる等)の基本的な言い回しを理解し,用いることができる。
DELE INICIALを受験する場合、3段階目(B1)をクリアーした人が対象:スペイン語で日常的な出来事を理解し表現できる。
DELE INTERMEDIOを受験する場合、4段階目(B2)を修了した人以上が対象:スペイン語の文法を一通りマスターし、新聞・テレビが理解できる程度のレベル。
DELE SUPERIOR を受験する場合、6段階目(C2)をクリアーした人が対象:あなたはイスパニスタですという証明になる。
※何語を問わずだったのですが、最近少し変わってきたようです。そりゃそうですよね。EOI(スペインの国立語学学校)では、各言語の学習レベル設定を統一していたのですが、インドヨーロッパ語起源の言語とそうでない言語の学習レベル設定を分け始めたそうです。
※ヨーロッパ共通参照レベルなので、他の言語のレベル設定も参考にして下さい。アリアンス・フランセーズのサイト(フランス語)やゲーテ・インスティトゥートのサイト(ドイツ語)では6段階全てのレベルの目安がもう少し詳しく説明されています。
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- 読解20点満点+文章表現15点満点 合計24.5点以上で合格です。
- 文法・語彙20点満点 14点以上で合格です。
- 聞きとり15点満点+口頭試験30点満点 合計31.5以上で合格です。
100点満点で計算され合計70点で合格ですが、1,2,3、すべての合格基準をクリアーしていないと合計が70点を越えていても、例えば1、20点 2、16点、3、35点では不合格となります。
目安として各科目7割取れば合格です。
DELEは受験料が高いので、試しに受けてみよう・・・とはなかなか思えないんですね。申し込みをされる前に実際にDELEの過去問を解き、手応えを試してみてはどうでしょうか?セルバンテス協会のサイトから過去問がおろせます。今年からヒアリングのテストも可能になりました! |
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