実らせよう!あなたの努力 2009年・資格試験日程表

DELE
次回の試験日:11月の試験

2009年11月14日(土)※日本で受験の場合。スペインで受験の場合は2009年11月13日(金)
申し込み期間は2009年9月1日から10月16日

受験する国によって試験日が異なります。
詳しくはDELE情報のページで

通常、年2回11月と5月に試験があります。
8月の特別試験もあります。2009年度の試験日は8月21日(申込期間は7月13日から7月31日まで)
8月の特別試験が実施される国は
Alemania (Bremen, Fráncfort del Meno y Múnich), Argentina, Brasil, Chile, Corea del Sur, Costa Rica, Ecuador, Egipto, España, Estados Unidos (Albuquerque), India (Calcuta), Italia (Roma), Jamaica (Montego Bay),
Líbano, Malasia, México, Nicaragua, Reino Unido (Londres), República Dominicana, Rusia (Moscú y San Petersburgo), Turquía (Estambul) y Suiza.
★今年は8月の特別試験は日本では実施されません


レベルは今まで通りのDELE INICIAL(B1), DELE INTERMEDIO(B2), DELE SUPERIOR(C2) の3レベル+2009年5月からからDELE NIVEL A1 もスタートします!

それぞれのレベルの目安として、ヨーロッパでは語学のレベルは何語を問わず※6段階設定(A1入門, A2初級, B1中級, B2中上級, C1上級, C2最上級)されています。
DELE NIVEL A1を受験する場合、1段階目(A1)をクリアーした人が対象:自己紹介ができ、日常(買い物や場所や時間を尋ねる等)の基本的な言い回しを理解し,用いることができる。
DELE INICIALを受験する場合、3段階目(B1)をクリアーした人が対象:スペイン語で日常的な出来事を理解し表現できる。
DELE INTERMEDIOを受験する場合、4段階目(B2)を修了した人以上が対象:スペイン語の文法を一通りマスターし、新聞・テレビが理解できる程度のレベル。
DELE SUPERIOR を受験する場合、6段階目(C2)をクリアーした人が対象:あなたはイスパニスタですという証明になる。
詳しくはこちらをどうぞ

※何語を問わずだったのですが、最近少し変わってきたようです。そりゃそうですよね。EOI(スペインの国立語学学校)では、各言語の学習レベル設定を統一していたのですが、インドヨーロッパ語起源の言語とそうでない言語の学習レベル設定を分け始めたそうです。


MADRID商工会議所主催のいろいろな試験とコース
商業スペイン語検定
こちらもレベルは3段階にわかれています。 BASICO ・ SUPERIOR・ DIPLOMA
スペリオールを受験される方のスペイン語のレベルはDELE中級レベル。経済関係の知識が少し必要。
難関DIPLOMA、スペイン語のレベルもさることながら、経済の知識が専門家並みに必要。

※試験日はまだ確定していませんが、11月、3月、6月と7月と年に4回チャンスがあります。また商工会議所では試験前の直前対策コースもあります。

このほかツーリスト検定BASICO 級、SUPERIOR級もあります。
試験日等はまだ発表されてませんし対策コースもありませんが、過去問題があるので、興味のある方は商工会議所に問い合わせてみましょう。

おなじみスペイン語検定
年に2回、春と秋に試験があります。

2009年春季試験日
申込期間:4月1日から5月30日まで
1次試験:2009年6月21日(日)
2次試験:7月26日(日)
※6〜4級は1次試験のみです。

2009年秋季試験日
申込期間:8月1日から9月30日まで
1次試験:2009年10月25日(日)
2次試験:12月6日(日)
※6〜4級は1次試験のみです。

レベルは1級から6級まで
6級:直説法現在形の動詞の活用で、短い文の読み書きができるレベル。(アクセントの位置や音節分けの問題もでることがあります)
5級:直説法の動詞の活用とその用法を理解し、簡単な文の読み書きができるレベル。(関係詞の問題もでます。あと、5級からヒアリングの問題もあります。)
4級:直説法・接続法・命令法を一通り学習し、簡単な日常会話ができるレベル。
3級:スペイン語検定3級は英検の準1級に値すると言われているくらい、ここからかなり難しくなります。3級を合格した人は、次は通訳案内士試験を目指しましょう!
2級:一般通訳・翻訳(通訳・翻訳と言ってもいろんなタイプがあります)ができるレベル。
1級:上級通訳・翻訳(会議通訳や法廷通訳、文学作品の翻訳等)ができるレベル。


検定料(値上がりしています!)
6級:3000円
5級:4000円
4級:4000円
3級:7000円
2級:9000円
1級:11000円

試験会場などの詳しい情報はスペイン協会のHPで
またスペインでもスペイン語検定が実施されます。詳しくはOCS新聞で


通訳案内士試験(通訳ガイド試験)
2006年から通訳案内業法が一部改正されたことに伴い、「通訳案内業試験」は、「通訳案内士試験」に名称が変更、そして試験問題は易しくなり、試験免除の対象も拡大されました。マニアックな質問はもう出ません!難関だった資格試験ですが、今が挑戦時!昔受けてみたけど、駄目だった人も再チャレンジしてみてください!
これからは日本も観光立国!スペインや中南米(特にスペイン)から日本へ観光に来る人は年々、しかもすごい勢いで、増えています。通訳案内士の資格はこれからあなたの強い武器になります!
100年に1度の経済危機と言われ、訪日旅行者数は全体としては減っていますか、なざかスペインからは増え続けているんですよ!

2009年度の試験日が公表されました!

2009年度試験日程
申込期間:
5月18日(月)〜6月19日(金)(郵送での申し込みの場合、当日消印有効)
第1次試験: 8月30日(日) → 合格発表11月13日(金)
第2次試験:12月6日(日)[スペイン語の場合] (英語の場合は11月29日) → 合格発表2009年2月5日(金)

試験の構成と時間
第1次試験
午前の部→外国語の試験(記述式で2時間)
午後の部→日本地理・日本歴史・一般常識(マークシートで各科目40分)
第2次試験
スペイン語での面接


2009年度の試験申し込み方法

[電子申請]
昨年からインターネットから申し込みができるようになりました。こちらからどうぞ

[郵便で請求する場合]
返信用封筒(縦23.5cm×横12cm<長型3号>以上)に140円分の切手を貼付し、名前住所を明記し、国際観光振興機構通訳案内士試験係あてに送付しておけば、 配布時期になると、必要書類を入れて返送してくれます。

〒100-0006
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館10階
国際観光振興機構 国内サービス部 通訳案内士試験係


日本での試験会場は札幌、仙台、東京、名古屋、京都、広島、福岡、那覇
通訳ガイド試験に関する詳しい情報は国際観光振興機構のHPで!過去問とその解答例も載っています!

資格は取得していて損をすることはありません。 スペイン語を学習し始めたなら、 できるものからどんどんチャレンジしていくのも良いのでは?

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